ロディアは定番として使ってしまう

メモ帳の定番といえばロディアです。

メモ帳もいろんなものを使っていますが、ロディアはだいぶ長い間使っています。

一冊を丁寧に使うというより、数冊を同時に適当に使っています。昨日購入したタフとケリーを並べて合わせてみました。ロディアのNo. 12です。

ロディアのいいところはとにかくシンプルなところ。

書いて、ちぎって、用が済んだら捨てます。余計な装飾はなく、紙をただ束ねただけのシンプルな構成ですが、表紙は過剰にならない程度の耐久性があります。

最近はオレンジ以外のロディアもありますが、やはりロディアはオレンジ色がポイントのひとつです。

インターナショナルオレンジという色の名前を聞いたことがあるでしょうか。東京タワーの色で有名ですが、ゴールデンゲートブリッジの色もインターナショナルオレンジです。この色はどうやら屋外での視認性が高いようです。自然には緑とか青が多いので、補色関係にある暖色系の色は分離して見えやすいんだと思います。

ロディアのオレンジはインターナショナルオレンジというわけではないですが、視認性はいいと思います。日常生活となると、色的には必ずしも大自然と同じ状況ではありませんが、無彩色や暗い色よりもオレンジ色は目につきます。特に、バッグの中は暗いので明るい暖色系の色は見つけやすいです。

ロディアよりも安くて品質の高いメモ帳はたくさんありますが、ロディアにはロディアにしかない魅力がありますね。

あと、ポストイットのブロックメモも定番として外せません。ポストイットは少し高いですが、私にとってはそれだけの価値があります。粘着強度は高くありませんが、ざらざらした壁紙に直接貼り付けても、そう簡単に剥がれません。それなのにノリ残りがないのはさすがです。

ただし、塩ビ性のデスクマットだけは要注意です。塩ビは極性が高く、接着性が良い素材なので、ポストイットを貼った後に、勢いよく剥がすとノリが残ります。ゆっくり外せば問題ありません。

一般的な住宅の壁紙も塩ビなので、表面仕上げによっては同じ現象が起こるかもしれません。

 

 

 

ぺんてる タフ 0.5, 0.7, 0.9

ぺんてるのタフはかつて持っていたのですが、なくしてしまいました。

見かけるといつも気になっていたので、ついに全芯径一気に買ってきました。とは言うものの、ホームセンターで一本280円くらいだったので、3本で1000円しません。

0.5の初期芯はBで、0.7と0.9は2Bです。

外観はこんな感じ。

0.5は印刷や尻軸の樹脂の色が白で、0.7はブルー、0.9は黄色です。

この配色はぺんてるのシャープペンシルによく見られる色分けです。例えば、グラフ1000フォープロではこんな感じです。

グラフ1000フォープロの色分け

0.4と0.5が入れ替わっているのはご愛嬌ですが、0.5は白、0.7はブルー、0.9は黄色だということがわかると思います。グラフギアも同じです。

グリップはちょっと太くて複雑な形状です。

一番細い部分が10.7 mmくらいですが、軟質のゴムでできているためそれほど太くは感じません。

外観を他のシャープペンシルと比べてみます。

上から、ザ・ドクターグリップ、タフ、スマッシュ

少し全長は短めですが、スマッシュなどと比べてみてもそれほ短いわけではありません。

仲間としては、プロユースとかケリーよりですかね。

上から、プロユース、タフ、ケリー

 

回転繰り出し式の消しゴムが実装されています。長さはちょうど30 mmです。(写真では少し長く見えますが、撮影の角度のせいです)

口金はコーン型ですが、約3 mmのガイドパイプが先端に配置されています。

クリップはしっかりとした強度があります。3つのパンチホールが特徴的なデザインです。

軸は下のような部分で分解できます。芯の交換はこの状態で行います。初期芯は3本入っていました。

芯チャックは金属製です。

左:タフ、右:グラフ1000フォープロ

チャックはグラフ1000フォープロと比較しても遜色のない作りになっています。ただし、グラフ1000フォープロやスマッシュなどは口金がなくてもノックができる構造になっていますが、タフはそのようにはなっていません。

バランス係数([ペン先から重心までの距離 / 全長])は72/ 139 = 0.52です。

重心はほぼペンの真ん中にあり、数値的には低重心ではありませんが、筆記には全く気になりません。

重量は0.5, 0.7, 0.9の順に14.4, 14.4, 14.6 gでした。

久しぶりに使いましたが、かなり書きやすいです。

特に0.7, 0.9が使いやすいと感じました。2B芯の影響が大きいかもしれません。

ところで、立花隆さんが使っていたシャープペンシルがタフだったようです。

(3ページ目)《追悼》牛丼と立ち食いそばを愛した「知の巨人」…25年来の“書生”が見た立花隆さんの素顔 | 文春オンライン

 

今日の写真

カメラ:iPhone14Pro、レタッチ:Snapseed

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今日の写真

ツキヨ
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ウロコ
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地下への入り口
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本通り
カメラ:iPhone14Pro、レタッチ:Snapseed

 

鉛筆の安心感

とっさのときに手にとる筆記具は鉛筆です。

鉛筆には芯が折れていない限り確実に書けるという安心感がありますね。

時々、鉛筆削りで削ったり、クラフトナイフで削ったりするのも好きですね。

CARL Angel-5 Royal

OLFA クラフトナイフS

下の写真のようなカッターでも削れますが、クラフトナイフの方が削りやすいです。クラフトナイフは刃が丈夫なので、ちゃんと使えば結構長く使えます。

OLFA シルバーカッター



 

 

 

 

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