『クルトガ 新スタンダードモデル』新発売

クルトガの新スタンダードモデルが2月20日に発売されるようです。

価格は605円で芯径は0.3と0.5があるようです。

少しドクターグリップに似た先広がりのグリップがついたことと、クルトガエンジンのブレがより少なくなったということです。

プレスリリースの写真を見たところ、かなりアルファゲルスイッチに似ていると思いました。

口金の形状や先端パイプの構造などは瓜二つと言っていいくらいです。これは勘ですが、基本的な機構はアルファゲルスイッチのスイッチ機構を省いたものではないかと思います。

もしそれならかなり期待できると思います。

ちなみに、アルファゲルスイッチでもノーマル状態だとクルトガエンジンの動きは気になります。ガタつきというより、クルトガエンジンの動きがスムーズじゃないからです。口金内部にグリスを少量塗布することで、劇的に使用感が向上します。

使用感ではザ・ドクターグリップには負けますが、アルファゲルスイッチも使用頻度の高いシャープペンシルです。これにフレフレ機構があれば最強なんですが。

その辺を全て詰め込んだモデルがクルトガダイブなんだと思いますが、クルトガダイブはグリップにもう一工夫欲しいところです。

『クルトガ 新スタンダードモデル』新発売|プレスリリース|三菱鉛筆株式会社

今日の写真

1、2枚目はちょっと青っぽく仕上げてみました。

1枚目は撮影時に+補正したこともあり、ノーレタッチでも思ったような色が出ていたので、少しだけ補正しました。白く飛ぶ寸前から、暗く沈む部分までのグラデーションが撮りたかったポイントです。最近、こういうのが好きです。

カメラ:iPhone14Pro、レタッチ:Snapseed

カメラ:iPhone14Pro、レタッチ:Snapseed

1枚目と同じく海面を撮影していたら、ちょうどいい具合に鳥が入ってきました。ちょっと緑っぽく仕上げました。デジタルズームを使って403mm相当で撮っています。さすがにこのくらいになると精細度は欠けますが、どんどん躊躇せず撮影します。笑

ちなみに、上の方に一個だけブイがあったのですが、Snapseedの「シミ除去」で消しました。このくらいに仕上がるとほとんどわからないと思います。

カメラ:iPhone14Pro、レタッチ:Snapseed

上の写真の色を生かしながら、ちょっとハードに仕上げました。

カメラ:iPhone14Pro、レタッチ:Snapseed

これは上と同じ効果を施しましたが、ちょっと再考の余地ありかも。超広角で。

カメラ:iPhone14Pro、レタッチ:Snapseed

 

Snapseed:自分で作った効果をプリセットに保存する、プリセットを調整する

Snapseedにはいろんなツールがあります。

ツールは重複して使えますので、組み合わせは無限に考えられます。

せっかく作った効果はプリセットに保存して再利用できるようにしておいた方が何かと役に立つと思います。今回はその方法を紹介します。

まず、自分なりの効果を作ったら画面左下の効果というところをタップします。

いろんなプリセットが入っているのがわかります。そこで、一番右端を表示させると+マークが現れますので、それをタップします。

あとは効果に適当な名前をつけて保存するだけです。

+マークの隣にある点々3つのアイコンを押すと、自分で作った効果を管理する画面が現れます。ここでは効果の名前を変えたり、削除することができるようです。基本的に効果は作った順番に並び、順番を入れ替えたりすることはできないようです。

プリセットの保存は以上です。

次にプリセットの調整を説明します。

ひとつ前のブログで、効果は後からでもパラメーターをいじれることを紹介しました。

そのやり方ですが、まず、編集画面で下の画像の赤マル部分をタップします。

次に編集を表示という部分をタップします。

すると、次のような画面が出ます。

それぞれの効果を押すと、「ゴミ箱」(効果を削除)、「マスク」(効果を適用する部分を決める)、「効果の調整」が現れますので、適宜設定します。

効果の編集はアプリをインストールした時から入っているプリセットでも同様に調整可能です。

既成のプリセットがたくさん入ったアプリも魅力的ですが、自分なりの効果をたくさん作って、Snapseedを育てるのも楽しそうです。また、紹介したように効果は再編集できますから、再度編集したりして、それぞれの効果が写真にどのような影響を与えるかをより深く理解することもできます。

Snapseedのチュートリアル通りに写真を加工してみた

Snapseedの右上にある点々3つのところを押すと、詳しいチュートリアルがあります。

そこに「高精細モノクロ」という項目があったので、真似してみることにしました。いくつか写真を加工してみたのですが、なんかしっくりこなかったので、チュートリアルに似た夜景の写真で試してみることにしました。

その結果が、こちらです。

確かに、高精細なモノクロ写真に見えます。

ちなみに、下の写真が元の写真です。

昨日、載せた写真はこれをトリミングして、色を加工したものです。

1枚目の高精細モノクロにしたものは、むしろ石畳の質感が面白いのでトリミングしない方がいいと感じました。撮影場所は平和記念公園の原爆ドームの対岸付近です。

もう一枚、全く同じ加工をしてみました。

上の写真はカラーだとちょっと思った感じに写っていませんでしたが、モノクロにしたら、その時感じが質感が浮かび上がってきました。対岸のレストランのやさしい光、それが水面に映る感じ、橋や護岸の石が整然と並ぶ感じなどです。背景の無機質なビル群も対比がおもしろいと思いました。

詳しいことはよくわかりませんが、iPhoneのカメラとアプリだけでここまで表現できるのは、私としては満足です。

参考までに元の写真はこれです。

これだと感じた上のような雰囲気が写っていません。

Snapseedは前回と同じ処理を次々と写真に施せます。また、履歴を表示してそれぞれの加工の効果を後から修正することもできます。とにかく、やったことを全部覚えていて、後から調整できるので自由度が高いです。

そのままだとちょっと合わないなぁ・・・と思っても、パラメーターをいじると、違和感が消えたりします。下の写真はそのようにして調整したものです。

ざらついた夜空と光る街灯、ヌラヌラと光を反射する電車のボディなどの質感がよく出ています。モノクロはテクスチャが生き生きしますね。

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