IT Media: Fitbit、「Sense 2」「Versa 4」「Inspire 3」を発表 先代より高機能で安価に

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Fitbit Senseが2にアップデートされています。また、Versa4、Inspire3になっています。

Senseに関していうと、ボタンが物理ボタンっぽく出ているのと、薄型化されているようです。また、Senseではストレスセンサーが液晶の外枠についていたので、付けてない方の手、全体で覆わなければいけませんでしたが、Sense2ではそういうことをする必要がなく、一日中、ストレスレベルの計測ができるようです。機能的に大きく違うのはその辺ですね。

時計ってある程度以下であれば薄さとか重さってあまり感じないと思うので、個人的には薄型化よりも大容量バッテリーを搭載した方がいいと思います。

むしろ、Inspire3などは液晶なども省いて足首装着できるようにして欲しい。

ユニボールシグノ307 0.38が素晴らしい

ユニボールシグノ307の0.38を手に入れました。

ユニボールシグノはセルロースナノファイバーという特殊な素材をインクに使用しています。ボテが出にくく、線割れすることなくはっきりとした線が筆記できるのが特徴です。インクフローもよく、気持ち良い筆記感が特徴です。

0.5と0.7は既に持っていましたが、今回、0.38を入手しました。

私はキャップ式のユニボールシグノを高く評価しています。色は違いますが、そのキャップ式のユニボールシグノと書き比べをしてみました。

横一方向に素早く線を引くという書き方はボテが非常に出やすい書き方になります。

まず初めにキャップ式のユニボールシグノ。

線一本ごとにボテがたっぷり出ています。

次にユニボールシグノ307。

所々ボテが発生していますが、かなり少ない印象です。

線を拡大してみると、ボテ以上に大きな差に気が付きます。

まずはキャップ式のユニボールシグノ。

線が擦れているのがよくわかりますね。インクの吐出が間に合ってないような印象です。

次に307。(樹脂玉がついてるのは気にしないでください。新品を3本手に入れたので)

こちらは見事にクッキリとした線が引けています。

これは素晴らしいです。

ユニボールシグノ307のリフィルは実はジェットストリームと互換性があります。最近お気に入りのアルファゲルグリップの軸に入れてみました。

すると!これが異次元の書きやすさなんです。

私はジェットストリームの低粘度インクも好きなんですが、何より、アルファゲルグリップの軸が好きです。この軸にはっきりクッキリの307リフィルがばっちり合います。

307とジェットストリーム0.7の筆記線を比べてみます。

線の太さはほぼ同じか少し307の0.38の方が細いです。ジェットストリームはヌメヌメした書き味ですが、307はシャキッとした書き味です。線もジェットストリームよりも307の方がキレがいいです。

また、ジェットストリームのリフィルの場合、リフィルにテープを巻いて少しがたつきを取らないといけない感じがありましたが、307のリフィルは無加工でもがたつきは気になりません。

ボールペンのクオリティもここまで来てるのかと改めて感嘆しました。

 

 

 

 

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重量はちょうど44 g。普段つけているFitbit Senseが46グラムなので、ほぼ同じくらい。時計自体がふたまわりくらい小さいので結構ずっしり感じます。

いわゆるチープカシオと呼ばれているシリーズで、この色は歌手のあいみょんが着けているということで有名なモデルのようです。チープカシオは以前から興味があったのですが、どれを買うか迷って、結局買わないというパターンでした。

ですから、実際に手にする機会をいただいて、ZigZagさんには感謝しています。

全体を見てみましょう。

シンプルでいいですね。

Fitbit Senseもデジタル表示にしていますし、iPhoneなどもデジタル表示なので、手元で確認する時間はデジタル表示が好みです。たまに、Senseをアナログ表示にしてみるんですが、パッとみて時間が把握しにくいように感じます。壁掛け時計などは気にならないのに、不思議です。

電池寿命はなんと7年。日常生活防水ですので、水に濡れても安心です。

 

 

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