uniプロマークVIEW(廃盤)

とある方からuniプロマークVIEWをいただきました。

扁平な形状のハイライターです。

キャップはひねると取れます。

ペン先には透明な材料が使われていて、紙面への見通しがいいです。

アップしてみると造形がきれいです。

独特の台形のボディとには明確な設計思想があるようです。手で持つと、ペン先が紙面にピッタリとくるようになっています。

大きなボディは持ち運ぶには不便だと思いますが、こうやって立てられるので机の上で使うには便利です。

三菱鉛筆のウェブサイトを見ると、このタイプのハイライターはもうないようです。

似たような製品だと、スタビロのBOSSですかね。

線はこんな感じです。クッキリしたキレイな発色です。

 

身長lmの人が地球上で見渡せる地球上の距離は何メートル?の計算をしてみた

朝起きた時「身長lmの人が地球上で見渡せる地球上の距離は何メートル?」そういえばこんな問題があった気がするなとふと思いました。

そこで計算してみました。

まずは、三平方の定理で。

目が頭の上についてるか?とか、大気の影響は?とかそういうことはとりあえずここでは考えません。あくまでも幾何学的な計算だけです。

目線からの距離という意味ではこの計算で正しいでしょう。ただ、身長をどんどん無限に大きくしていくと、当然目線からの距離も無限に伸びます。xがいくら無限に大きくなっても地球上の見渡せる範囲が無限に大きくなっているわけではありません。

そこで、見渡せる角度から計算してみることにしました。

円周L=半径r x 角度θ(単位ラジアン)の関係を使うと、以下のような式を作れます。

計算例は身長170cmの場合です。

最初の三平方の定理から求めた結果も4652.88 mです。つまり、身長が小さい場合は、どっちの方法で求めても大差ないです。

ちなみに、どこまで見渡せるかというと、tanθはθ=π/2で無限に発散することを考えると角度の最大値がπ/2ということになりますので、L=π/2 x 6367.4445 km = 10000 kmとなります。円周の1/4先まで原理的には見渡せるわけです。当たり前ですが、地球の円周が約40000kmという結果とよく合います。

ジェットストリーム プライム 3色ボールペン ブラック

ジェットストリーム プライム 3色ボールペンのブラックを手に入れました。

今年の5月にはジェットストリームプライムの2&1を入手しました

stationarylab.com

その時にはブラックはグリップ感が悪そうと思って、避けていました。しかし、実際はそうでもなくて、しっとりと手になじむ感じです。

3色ボールペンは黒、青、赤です。2&1のシャープペンシルの部分に青が入っています。

重量は2&1が26.4グラム、3色が26.8グラムでほぼ同じです。

マットブラック塗装は最初は全体がマットな質感なんですが、使ううちに質感が変化します。2&1のクリップはマット仕上げですが、部分的に塗装の質感が変わっています。

塗装が剥げているわけではありませんが、硬いものとぶつかったりすると塗装の凹凸がなくなるのか、ツヤが出てきます。

下の写真は下が古いシャーボXです。新品時の質感が同じだったとは言えないかもしれませんが、ツヤが出てきたのは間違いないです。特に角部は強くツヤが出ます。そう簡単に塗装剥がれはないと思いますが、落としたり強くぶつけたりすると、場合によっては塗装が剥がれたりもします。

これが変だとは思いませんが、小さな凹凸のついたマットブラック塗装は使うと質感が変わる可能性が高いということは知っておいた方がいいと思います。

プライムの多色ボールペンは質感が高く、使いやすいです。シャープペンシルを使わないなら、3色ボールペンという選択がいいと思います。

 

 

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