中林製作所 冒険倶楽部工房 スマート小物ケース UF-6

ミニ三脚やモバイルバッテリーを持ち歩くケースを新調しました。

景品でもらったような手持ちのポーチも使いやすいのですが、ただの袋なのでごちゃごちゃになりやすいです。

最初は100均や文房具店を見て回っていたのですが、現場の職人さんが使うようなポーチに使いやすいのがあるのではないかと思い、大きめのホームセンターに行ってみました。すると、イメージしていたものがたくさんありました。

迷ったのですが、程よく小さくて、ポケットがいくつかあるようなUF-6という製品にしました。中には透明なビニールが一面に貼ってあって、ケースに入れたままスマホをいじることができるようなものもたくさん置いてありました。現場でもスマホは手放せない存在なんでしょうね。

似たようなものはウェブにもたくさんあるんですが、実際にものが入るかどうかを確認したほうがいいと思うので、自分の使い方を想定して、現物を見たほうがいいと思います。

中は一室です。

とりあえず、これらを入れてみました。

全部入れた時の様子がこちらです。

メインの部分に三脚とバッテリー、外ポケットにメモ帳を入れました。本来外ポケットはスマホを入れることを想定しているみたいです。

外側にペン刺しがあるのがいいですね。現場用の小物入れにはペン挿しがあるものが多いでした。

カラビナもついてるので、リュックにぶら下げておくこともできます。

UF-16というのも良さそうでした。

今日の写真は全てiPhone 14 Proで撮影しています。上の写真は撮ったそのままです。

最後に、今日の瀬戸内海。

iPhone 14 Proにて

 

[ボウケンクラブ] 小物ケース UF-16

[ボウケンクラブ] 小物ケース UF-16

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iPhone 14 Proの割と明るい昼間の撮影

iPhone 14 Proが来てから天気が悪い日が多くて、明るい日中の写真があまり撮れていませんでした。

何枚か撮影できたので載せておきます。

1枚目、2枚目は標準アプリの自動補正のみです。2枚ともメインカメラの24 mmで撮影しています。見た目よりちょっと鮮やかに再現される感じがしました。

3枚目は加えて、少しホワイトバランスを青っぽくしました。

8倍くらいのズーム撮影です。

斜めの光線がなんだかすごく幻想的でした。肉眼でもこんな感じに見えていました。

参考までに77mm(光学3倍)で撮影した撮って出しがこれです。レタッチも何もせず、jpgで書き出しただけです。

水平が斜めってるのはいつものことです・・・

 

iPhone 14 Proでオリオン座を撮ってみた

iPhoneを三脚などの安定したところに固定すると、ナイトモードのオプションが発動し、30秒の露光が選択できます。

そうやって撮った写真がこれです。オリオン大星雲もばっちり写ってます。

オリオン座が写っていますが、これでは味気ないですね。

そこで写真アプリを使って補正します。

一番簡単なのはこの補正方法でした。

「カーブ」の丸の部分を選択し、星以外のところを適当にクリックするだけです。

下の写真はその操作だけをした写真です。

たったこれだけで見違えるほどくっきりしたオリオン座になりました。

この操作をしなくても、純正写真アプリの他のツールをあれこれ使えば下のような写真が得られます。

まだ、こうすればいいというのはありませんが、「カラーごとの調整」をすると結構いい感じに仕上がるようです。

iPhoneとMacの標準アプリだけでここまで撮れるのにおどろきました。

参考までに撮影データをメモしておきます。

とは言っても自分で設定したものではなくて、2倍ズームでナイトモード30秒で撮影しただけですが。

iPhone 14 Pro:ナイトモードで試し撮りしてみた

iPhone 14 Proが届いてから天気が悪かったので、外であまり試し撮りできていませんでした。今日は雨も止み、そんなに寒くなかったので、ナイトモードの試し撮りをしてきました。

この写真は先日購入したUlanziの三脚を使いましまた。

実際に使ってみると、ちょっと低いのと、結構揺れるのが気になりました。夜の外で使う時には普通の三脚がいいかもしれません。

ナイトモードは普通の写真の撮り方ではなさそうです。

手持ちでちょっと揺れたくらいでは像がブレたりしないのが不思議です。

私みたいに写真はスナップ的に簡単に撮りたい人にはデジカメよりiPhoneの方が期待した結果が得られやすいと思いました。

ちなみに、2枚目はMac純正の写真アプリで歪み補正しています。

iPhone 14 Proのズーム挙動の不思議

下の写真はテーブルの上にペンを置いて三脚に固定したiPhone 14 proから撮影したものです。倍率は2倍、3倍、15倍です。35mm換算の焦点距離でいうと、48, 78, 407 mmになってます。

2倍 48 mm

3倍 78 mm

15倍 407 mm

画像の情報を確認してみると、ちょっと不思議なことが起こっていることに気がつきました。

3倍以上は光学3倍レンズを使っているのかと思っていたのですが、予想に反して全てメインカメラの素子を使っています。

2倍ズームと同じ考え方だと思いますが、48Mピクセルの撮像素子の一部を使い、1200万画素の写真を生成しているようです。

どのような条件でこのようなことが起こるかというと、どうやらカメラと被写体の距離によるみたいです。3倍に固定したまま、カメラを遠くの被写体に向けると、少し不自然に画角が切り替わるのでレンズが変わったことに気がつきます。

iPhoneのカメラ制御は結構複雑なことをしているみたいです。

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