iPhone 14 Proで流し撮り

写真を見返していたら、流し撮りっぽく写ってる写真がありました。Photoshop Expressで色鮮やかな感じで、荒っぽく仕上げてみました。

ちょっとトリミングしてみます。

参考までに元の画像も載せておきます。




iPhone 14 Pro試し撮り(夜の街 シルバートーン)

iPhone 14 Proを使って夜の街を試し撮りしてきました。モードをシルバートーンにしました。補正、トリミングなどはしていません。

編集していて気がついたんですが、撮影時にシルバートーンで撮影しても、オリジナルのデータは残っているようです。

これが2枚目のオリジナルデータです。

それに自動調整だけかけたのがこれです。

ついでにPhotoshop Expressで自動補正して、HDR1フィルタをかけたらこうなりました。おとぎの世界みたいです。

ISO640, f1.78, 1/30secですが、驚くほど細部までよく写ってるように見えます。



iPhone 14 Pro エクスプレス交換サービスを使ってみた

iPhone 14 Proに異常があったので、エクスプレス交換サービスを使ってみました。

AppleCare+に入っておくと、エクスプレス交換サービス*1を使うことができます。

どういうサービスなのか、アップルの公式ホームページを抜粋します。

エクスプレス交換サービスとは?
エクスプレス交換サービスは AppleCare+ for iPhone の特典の一つです。交換機 (交換用の製品) をいち早くお届けすることで、修理の待ち時間をなくし、iPhone が手元になくなる時間を最小限にする便利なサービスです。AppleCare+ に未加入の方でも、追加料金を払ってエクスプレスサービスを個別購入できる場合があります。

要は、手持ちのiPhoneに異常があると判断された場合、交換機と手持ちのiPhoneを玄関先で交換できます。

今回の不具合はカメラ周りの異常でした。

まずは動画を見てください。

わかりやすいように、下の動画はiMovieを使って、音量を上げています。

youtu.be

色々検証した結果、今のところ以下の4つの条件が揃った時に異常が出ることを確認しました。

  1. 動画撮影する
  2. 3倍ズームにする
  3. 遠景に焦点を合わせる
  4. カメラを左から右にパーンする

3番目の円形に焦点を合わせるというのはどういうことかというと、iPhone 14 Proの場合、同じ3倍ズームでも被写体までの距離が異なると使うレンズが違うようです。遠景に合わせるとメインカメラに切り替わることを確認しています。つまり、メインカメラの不具合ということです。

上の4つの条件を満たすと、おそらく手ぶれ補正ユニットの不具合かなんかによって、音がします。撮影時にもiPhoneに耳を近づけると音がしているのがわかりますが、動画を再生すると明らかに音が記録されています。条件によっては像が激しくブレたり、より大きな音が記録されることもあるようです。

この現象には再現性があり、4つの条件を満たしさえすれば、必ず音が記録されます。全ての条件を確認したわけではないと思いますが、動画のフォーマットや手ぶれ補正の設定などには無関係でした。

4つのうちひとつでも条件を満たさない場合には不具合はありません。つまり、静止画の撮影などには不具合はありませんでした。もしかしたら不具合が発生しているのかもしれませんが、体感はできていません。

何かの参考になることもあるかと思いますので、以下に顛末をまとめておきます。

 

1月13日金曜日 iPhone 14 Pro受け取り

iPhone 14 Proを受け取り開封。

 

1月14日土曜日の夜 異常発見

動作チェックをしていたところ、動画撮影中に異常を発見

再現性や発生条件を様々検証。

 

1月15日日曜日午前 アップルサポートに電話

iPhoneにサポートアプリをインストールし、そのアプリから電話をかけました。

オンライン経由でハードウェアの不具合がないか確認してもらいましたが、異常は見つかりませんでした。話し合った結果、正規代理店にiPhoneを持ち込み、そこで不具合がないかを確認することにしました。ただし、そこから1週間先まで予約が埋まっているとのことでした。

電話を切り、ダメもとで正規代理店(イオンモール広島府中店NEWCOM内|カメラのキタムラ)の予約状況を確認したところ、1月15日15:20に空きがあるのを発見(後で聞いたらキャンセルが出たようです)。

 

1月15日日曜日午後 NEWCOM

予約時間の10分前に窓口に行き、状況説明をしました。現象が発生している動画を見せ、ノイズっぽい音がしているのを確認してもらいました。

その後、ハードウェア診断をするとのことで、10分ほど待ちました。詳しくはわかりませんが、チャートを撮影して異常がないかを確認する診断だそうです。この診断結果はアップルと共有されるようです。

(動画で異常が出るので意味ないと思いましたが)

結果、異常は認められないとのこと(そりゃそうだ)。

代替機を貸し出し、修理に出すことは可能とは言われたものの、異常なしのたらい回しにされるのも嫌なので、アップルに再度直接連絡する選択をしました。

 

1月15日日曜日午後 アップルサポートに電話2度目

アップルサポートに電話したら、一度、ハードウェアの問題なのか、ソフトウェアの問題なのかを切り分けたいので、初期化して何も同期せずに現象が再現するか確認して欲しいとのこと。

この時点でちょっとめんどくさくなって、3倍ズームで動画を撮ることなんてほとんどないと思い、決定的におかしくなるまで放置してもいいかなという気持ちになり始めていました。

 

1月15日日曜日19時過ぎ iPhone初期化して現象確認

説明通り、初期化して、更の状態で現象が再現することを確認。

 

1月15日日曜日20時 アップルサポートに電話3度目

アップルのサポート窓口が21時までだということがわかったので、初期化しても解決しなかったことを報告。

ここでエクスプレス交換の対応となりました。

 

1月18日水曜日18:50 代替機到着

セットアップするとOSが16.0だったのでアップデート。最初に購入したのは16.1だったので、代替機は販売当初から確保したものなのか?それとも再生品なのか。その辺はよくわかりません。

セットアップを完了し、検証してみたところ、不具合は治っていました。そして改めて、返却した個体にはやっぱり不具合があったんだと確信しました。

 

NIMASOの保護フィルムが気に入ったので、購入してあったものをまた貼ったのですが、今度は小さな埃が一個入っていまいました。それを取ったら新たな埃が2個入り・・・みたいなのを繰り返し、結局、ちょっとズレた上に、埃も増えました。汗

パナソニック電動アシスト自転車 TIMO DXに109 km乗ってみた感想

1月12日から乗っているTIMO DXですが、1月17日時点で109 km走行しました。

内装5段変速に関してですが、1速はスタート時に使いますが、定常走行では2、3、4速を使う感じで、2速か3速のままで走っていることが多いです。5速はほとんど使いません。3速もしくは4速で20 ~ 22 km / h程度になるので、5速に入れてもほとんどアシストが効かず、しんどくなるだけです。5速は長い下り坂くらいでしか使い途がないような気がします。

乗り味は軽快で片道5 km、10 kmくらいの移動は楽にできます。少し坂があるようなところでも楽々乗り込んでいけるので気が楽です。

アシスト感に関しては、パワー不足は全く感じませんが、クセがあると感じることがあります。例えば、急いでスタートしようとすると一瞬アシストが弱すぎると感じることがある、踏み込んですぐに力を抜くと電動のまま1、2メートルくらいモーターのトルクが抜けず、自走する、回転数遅めで速度も遅めだとアシスト感がない(遅く走る時はギアを落としてある程度の回転数を確保する方が楽な気がします)など。停車中でもバランスを崩したりして、踏み込んだりすると自走しようとすることがあるので、ちょっと焦ったこともありました。基本的には問題と感じるほどの挙動ではありませんが、完璧ではないです。前も書きましたが、総合的に自然な感じはヤマハの方が優れています。15 km/h以降のアシスト力はパナソニックの方がありますね。この辺は買った年代や車種によっても違うのかもしれません。

今日はちょっと違ったところに行ってみようかなという気になるので、いろんな景色を楽しめます。

Digistillへの連絡はこちらから