デジタルARENAにCyber-shot DSC-R1のレビュー記事が掲載されている。
24mm-120mm換算の光学ズームレンズと一眼デジタル顔負けの大きめ1080万画素CMOSセンサーを実装するお化けのようなレンズ非交換式デジタルカメラだ。一眼デジタル並の画質を持ちつつEVFでの撮影ができるというのは興味深い。高感度撮影ではそれほどノイズレスという感じはしないが、1000万画素オーバーの画質は圧倒的だ。
下手な廉価一眼デジタルのレンズセットよりも楽しめると思う。でも、値段もそれなりで、どちらを選ぶかは好みの問題かもしれない。
本体だけで926gというのはお散歩カメラとして見ると、ちょっと大げさになりそうだ。
すごさは認めるけど、まず買うことのないタイプのカメラでもあるかな。

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