Mighty Mouse

今更ながらアップルのMighty Mouseを触ってみた。
玉っころのスクロール玉を転がしたとき微妙にチリチリするのが気持ちよかった。
早く動かすと早くスクロールされるのもMacらしくておもしろいと思った。
自宅ではもう数年トラックボールを使っているが、会社では普通にマウスを使っているので、どっちでも違和感はない。最近、トラックボールの調子が少し悪い(いきなりボールの動きを検知しなくなる)ので新しいデバイスが欲しいところだったので、思わず買いそうになった。
ちょっと気になるのは、玉っころを取り外して掃除できないところかな。ゴミがたまったとき掃除しにくそう。アップルのサイトには水で濡らした毛羽立ちのない布かなんかで掃除してって書いてあるけど、そんなんでホコリとか取れるのかな。
しかし、CT-100が完全に壊れたらどうしよう。CT-100は5年保証なんだけど、保証書なんてどこに行ったのやら・・・。また、CT-100を買うか、久々にマウスに戻るか。でもなぁ、ワイヤレストラックボールの魅力を超えるようなマウスってなかなかないんだよなぁ。
下の写真は印刷もすり切れて、ぼろぼろになりつつあるCT-100と、ほぼ新品時のCT-100。ちなみに、新しい方の写真は2003年の12月2日に撮影されている。外観はどんどんボロボロになるんだけど、赤い玉の表面は未だにツルツルだ。加重や滑り速度は大したことないとはいえ、ルビーとのドライ擦動を断続的に2年も行っても傷らしい傷が付かないコーティングはなかなかのものだ。受ける部分のルビー小球も肉眼での観察では全く摩耗していない。マイクロソフトトラックボールは1、2年の使用で完全に受ける部分の金属球が摩耗して使えなくなった。
二枚目の写真は一枚目を撮影してから探したんだけど、驚くほど構図が似てたのでちょっと笑ってしまった。結局、人間の感覚ってそう簡単に変わらないものなんだなぁと・・・


トラックボールの最も新しい製品の一つとして、Bluetooth方式のThe Ballという製品があるようだ。これまた変な形だけど、どんな感じなんだろう。

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