ほぼ日手帳を使い始めて一ヶ月近くになるが、飽きずに今でも毎日使っている。飽きる飽きないというより、手帳を使う習慣が身に付いてきているので、必要だと感じるといった方が近いかもしれない。
2005年は見開き一ヶ月の手帳を10月くらいまで使い、能率手帳をひと月使って、ほぼ日手帳に移行したわけだが、スペースが多くなれば多くなるほど書き込む量が増えている。ほぼ日手帳は12月分が二日で1ページなので、スケジュールやメモ、todo、簡単な家計簿、行動記録等が雑然と書いてあり、何がなんだかわからない状態になっている。
使い方は日々研究しているのだが、支出メモや会議のメモは一旦メモパッドに書きなぐり、必要な部分をその日のスペースに転記する方法を採っている。これで必要な情報を抽出できる。支出の収支は月間カレンダーの一番下段にまとめるようにした。予定等は別途メモすると漏らす危険もあるし二度手間になるので直接月間カレンダーに書き込む。流動的な予定はとりあえず鉛筆で書き込む。時間に余裕がある時に次の日や予定が決まった日の細かい予定を月間予定表を参照しながら一日ページに落とし込んでいく。できるだけ情報を分散させず整然と手間をかけずに一元管理するのが目標だ。とにかく頻繁に手帳を見る癖を付けるのが活用する一番のコツのような気がする。
できることならその日に読んだ論文などの管理もできるようにしておきたい。
手帳用の筆記具はクリップオンマルチしか使っていない。赤、青、緑は3色ボールペン方式で使い分けていて、黒は過去の行動記録に使っている。シャープペンシルは流動的な予定を書き込むのに使っている。クリップオンマルチには消しゴムも付いているのですごく便利だ。出張の時は名刺とクリップオンマルチ付きのほぼ日手帳があればたいてい事足りるようだ。ちなみに、ほぼ日手帳のフリーページには出張時に持っていくモノリストをまとめている。忙しい出張の朝のチェックに重宝している。

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