爆発道祖神

町田康爆発道祖神を読んだ。
この本、買ったのはだいぶ前だったが途中で放り投げていた本だ。ちょっと前に本棚から出てきたので、読んでみようと手もとに準備しておいたのだ。
これはなんと言うジャンルの読み物なのだろう。写真エッセイとも違うし、小説とも違うし、日記とも思えんし。写真をネタした妄想といったところなのだろうか。ちょっと意味不明で独特の表現とか世界観に飲み込まれるようだった。
正直、ちょっと疲れるなといった感じ。ただ、写真が結構よくて、自分は文章よりもむしろ写真の方に反応していたように思う。また時間をおいて読んだら新しい発見があるかもしれない。

爆発道祖神

爆発道祖神

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