ITmedia “グッドデザイン”なデジカメたち

記事
カメラのデザインは非常に大切だと思う。
実用品は機能があってなんぼだが、人が直接使うものは形状や質感が大切だ。忘れてはならないのは実用品は美術品ではないので、その形状や質感は機能と連動するようなものが好ましい。もちろん、一部の隙もないというようなものでも困る。ちょっとした隙に味とか個性が宿ると思うからだ。
カメラに求められる機能は一様ではないので、このデザインなら正解ってのはないと思う。ある人は携帯性が重要と感じるだろうし、ある人はカメラらしくないおしゃれな感じが重要と感じるだろう。カメラだからといって撮れりゃいいだろ的発想のみではデザインは成り立たないと思う。
自分がカメラに求めるのは、カメラとして実用的であり、シンプルかつ複雑であることだ。シンプルかつ複雑というのは、例えば表面の仕上げとかボタン類、素材等、こだわれる限りこだわるが、それらが各々を主張せず整然と全体として構成される状態のこと。
この記事の中では完璧ではないもののGR Digital IIが一番好みかな。
一眼レフは、どれもよくない。

GRデジタルワークショップ 2 (エイムック 1483)

GRデジタルワークショップ 2 (エイムック 1483)

GRデジタルワークショップ (エイムック (1236))

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