LX3触ってきた

今日は天気がいい割に涼しい日だった。ちょっと前までは夏真っ盛りという感じだったのに、少しずつ秋が近づいてきてるんだな。
自転車で市内の家電店に行き、パナソニックDMC-LX3を触ってきた。
LX3はグリップ部分が出っ張っているのだが、これは微妙で形状程の効果は感じなかった。レンズをボディの中央寄りに持ってきているのはカメラのデザインとしてはいい。でも、コンパクトデジカメは絶対的な大きさが小さいため、ボディ中央にレンズ部分の突起があると右手の指先が突起に当たりやすいように思う。メーカーの機種トップページにあるような感じでグリップするのが正しいのだろう。この握り方は自分の握り方とちょっと違う。まぁ、慣れの問題なのかもしれない。
何枚か試し撮りしたが、写真を撮るということに関しての感触は悪くない。
気になったのは絞り優先とかマニュアル露出の操作性だ。絞りやシャッタースピード、露出補正は全て突起状のチビスティックで行う。インターフェース自体はよく考えられていて、撮影時にもスムーズに操作できるのだが、ダイヤルとかボタンに比べると使いにくい。まぁ、これも慣れの問題かもしれないが、ちょっと残念なポイント。
これは些細な点かもしれないが、シャッターボタンもちょっと使いにくいと感じた。ボタンの周りにある枠が指に干渉しすぎるのだ。もう少しボタンが高い方がよかったんじゃないかな。

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