デジカメWatch ライカ、ブラックペイントになった「M8.2」

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価格的にまず購入対象とならないカメラなのであまり興味はないのだが、寸法を見てふと思った。
M8.2の寸法は138.6×36.9×80.2mm(幅×奥行き×高さ)。
先日発表されたパナソニックDMC-G1の寸法は124×45.2×83.6mm(幅×奥行き×高さ)。
M8.2の撮像素子はAPS-Cよりも一回り大きい素子のはずである。技術的知識はないので勝手に言うだけだが、M8.2でもこのサイズにまとめることができるのだから、マイクロフォーサーズなら本気になればG1よりももっと小さいカメラが作れるはずだ。
小さくできるのなら、正直、レンズ交換式である必要すらないと思うのだ。レンズ交換してまで撮影したい人はマイクロフォーサーズじゃなくてもいいはずではないか。28mm単焦点、もしくは28mmからの3倍ズーム位のスペックで撮像素子がマイクロフォーサーズ準拠の撮像素子、ボディはデザインがいいなら現在あるコンパクトデジカメよりも一回り大きくてもいい。ファインダーなんてのは背面液晶があれば十分で、必要とならば外付けで十分。そんなデジカメが欲しい。端的に言えば、GRDらしきカメラにマイクロフォーサーズを乗っけてくれればいいのだ。
なんでG1って一眼レフっぽいデザインなのかなぁ・・・。

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