マイコミジャーナル 2008年のデジタル一眼レフカメラを総括する

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長谷川さんのぽんハウスからの情報。
よくも悪くも色んな意味でデジタル一眼レフにはあまり興味がなかったのだが、最近はだいぶおもしろくなってきたなという印象がある。最近では手ぶれ補正や顔認識、ライブビュー、さらに電子ビューファインダーを備えたデジタル一眼も出てきている。機能的な成熟も進み、機能の多様化が進んでいるように思う。
エントリークラスと呼ばれるカメラは4、5万円から入手でき(かつて自分はDiMAGE A1を10万円以上で買った!)、ゴミ対策もなされるようになってきた。しかも、幸いなことにエントリークラス程軽いカメラが多い。この程度の値段ならばボディは消耗品でレンズは資産という見方の方が正しいような気がする。とすれば、カメラを選ぶ際にはまずは規格を選ぶという視点が必要となるだろう。つまりはどのメーカーをチョイスするかということだ。
自分は特定のメーカーに思い入れがない。これまでフィルム時代から数台のカメラを買ってきたが、見事に一つも同じメーカーのカメラがないことがそれをよく示していると思う。
さて、そろそろデジタル一眼も一台くらいはあってもいいかなと思い始めている。買えるカメラはいわゆるエントリークラスになると思う。
コンパクト重視のマイクロフォーサーズか、はたまた、使いやすさ重視のフォーサーズか。ニコンもいいし、キヤノンも悪くなさそうだし、ペンタックスソニーというのもアリかもしれないといったところか。
本能的にはフォーサーズE-520ラインなんだけど、ニコン廉価版やキヤノンのEOX Kissも捨てがたい。ペンタックスも悪くないけど、もう一息で、ソニーは今後がまだちょっと心配な感じ。
まぁ、ゆっくり楽しみながら迷おう。

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