写真

あと、2枚。

写真とはあまり関係ないけど、というか、自転車に乗って戯れる高校生を見て、昔の自分を思い出したわけだが。
ニートって言葉が流行っていた時期があるが、アレってわからなくはないんだよね。それほど長い期間ではなかったけれど、自分もなにもしたくない時期というのはあった。正確にはなにをしていいかわからない時期だったのかもしれない。どうしても先に進めなくて迷っているだけの人ってのも多いような気がする。周りがニートだなんだっていうもんだから、そういう概念の都合の良い殻に閉じこもってしまう側面もあるのではないだろうか。批判する前に導いてやらなければいけないよなぁ。ホントはそれくらいは自分でなんとかしなきゃいけないんだろうがなぁ。
今でも休みの日に写真を撮っていたりすると、このまま好き勝手に写真を撮りながら暮らせたららくちんなのになぁと思うことはある。でも、金を稼がねば何事も始まらないし、飯のための仕事もやればそれなりにおもしろいものだ。
自分はある意味恵まれた環境で育ってきたと思うけれど、中学を卒業したときに、生まれ育った家は出た。また、気がつくと生まれ育った場所以外で生きている時間が長くなってしまった。縁もゆかりもない場所で生きていくことはそれなりの試練がある。ある種のハングリー精神がなければやってられない。
このまま休みたいのぉと思うことはあるが、やらねばならぬ。というわけで、明日から仕事か〜。

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