レックスグリップ ボールペン 全芯径揃えてみた

先日、レックスグリップの1.2と1.6を購入しましたが、思ったよりも良かったので0.5, 0.7, 1.0も揃えてみました。

ペン先はこんな感じ。

1.6のボールの大きさが際立っています。

アクロボールと筆跡を比較しするとこんな感じです。

0.5はアクロインキの方がかなり滑らかに感じます。筆跡はBSRFの方が薄いので細く感じます。

0.7の筆記感には大差はないです。筆記線は若干アクロインキの方が濃く感じますが、大きく違いは感じません。個体差だと思いますが0.7の軸はペン先が少しカチカチします。

1.0の差も0.7と同じような感じですが、こちらはBSRFの方がヌメヌメ感が強いです。

総合的に見ると、用途にもよりますがBSRFの1.0が一番好みです。その次がアクロインキの0.7、0.5って感じです。より細字がほしい場合にはBSRFの0.5を使うといいと思います。

表にするのを忘れたのでアクロボールの0.3とBSRFの0.5を比較したものを下に示します。

ちょっとアクロボールの0.3が細い気がしますが、大きな違いは感じられません。

BSRFはいわゆる旧油性タイプに相当しますが、こちらはこちらで進化しているんだと思います。いわゆるなめらか系ではないというだけで、昔ながらの油性インキというわけではないような気がします。

レックスグリップの1.0は試してみる価値があると思います。

 

 



 

Digistillへの連絡はこちらから