ザ・ドクターグリップ:フレフレロック時に激しく振ると芯が出てくるのは仕様だった

箱を捨てる前にちゃんと読んでみようと、裏書を見ていたら、こんな記述を見つけました。

*2の部分です。

「激しく振るとフレフレロック状態でも芯が出てくることがあります。」とちゃんと書いてあります。箱から出した時は確かにロックがかかった状態でした。しかしながら、ほんのちょっとだけ芯が出ていたので、あれ?と思ったのを思い出しました。

ちなみに、従来のドクターグリップのように先端と後軸が分解できないこともちゃんと書いてあります。

従来のドクターグリップはこの部分を分解すると、内部のオモリを抜くことができました。そうすることで重量が軽くなり、かちゃかちゃと音もしなくなります。ただし、フレフレ機能は失います。ザ・ドクターグリップは分解できないのでオモリを抜くことはできません。

もちろん、組み立てたものなので、何らかの手段を用いれば分解はできるはずですが、構造や製造方法がわかってないと壊す可能性もあります。

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